お客様企業紹介VOICE

弊社提供の商品・サービスを
導入いただき、
課題解決につながった
お客さまからのメッセージを
ご紹介します。

井上道路株式会社

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  • 井上道路って、
    どんな会社ですか?

    大きなくくりだと建設業になりますが、建設のなかでも「建築」「土木」などの種類があり、土木の中でも「ダム」「道路」といったように細かく分類されていますから、私たちは建設業の、土木工事の、道路担当といったところでしょうか。



    また、道路工事を行う会社の中でも得意分野がありまして、私たちが得意とするのは「今ある道路を直すこと」。長年使われている道路は道がガタガタしたり、穴が空いてしまったりするので、それを補修する工事を行います。主に公道の工事なので、自治体からお受けするお仕事が多いですね。

  • 最近の業界はどうですか?

    人材の高齢化が進み、雇用も難しくなっているのが正直なところですが、サービス業の経営が厳しくなっているぶん、この業界で働きたいと言ってくれる方もいます。国土交通省のほうでも「情報化・機械化」に積極的に取り組むよう伝えられていますが、ライン工場と違い現場によって状況が大きく変わりますから、まだまだ人間の頭と手を動かしていく仕事であることに変わりはありません。

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  • 保険が必要になるのは、
    どんなときですか?

    私たちの仕事は工事ですから、いろいろなリスクと隣合わせです。たとえば、働いている人が怪我をするかもしれないし、現場近くを通る一般の方の車が破損することもあるかもしれない。ということで、社内の人間用の保険に加え、第三者用の保険の導入も必要になります。



    群栄興産さんとは、15年以上の付き合いになります。保険を取り扱う会社さんと井上道路の間に群栄興産さんという代理店が入ることによって、細かい事例の相談もできるようになり、助かっています。やっぱり、「私たちがどんな商売をしているのか」をよく知っている方に保険を組んでいただくのが一番シンプルですよね。

群栄化学工業株式会社

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  • 群栄化学工業株式会社って、
    どんな会社ですか?

    2021年で75周年を迎えた弊社は、さつまいもなどから作る「でんぷん糖」製造の会社としてスタートしました。社名になっている「群栄」という言葉は、群馬栄養薬品の略なんです。現在は食品に加え化学品の製造も行っていますので、大きなくくりとしては「化学メーカー」になります。


    私たちが作っているのは「素材」で、食品であればジュースやアルコール飲料、お菓子などの原料、化学品であればパソコンやスマホなどの製造工程で使われるような材料を製造しています。また、住宅の壁の中の断熱材や合板、鋳物、フェノール樹脂なども作っていますから、「目に見えないけど、実は身近なものの材料」のメーカーといったイメージです。


  • 最近の業界はどうですか?

    テレワークの拡大が進み、半導体などの電子材料分野はコロナ禍においても順調です。食品分野では、やはり外出・行楽の縮小でスポーツ飲料系は少し落ち込んでいますが、アルコール飲料系は「新ジャンル」と呼ばれる分野が伸びていますね。こちらも、家飲み需要が増えたことが関係していると考えています。工業系の素材製造を始めたのはモータリゼーションに合わせた展開でしたので、今後も時代の求めるものを作っていくため、知見と技術を深めていきます。

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  • 保険が必要になるのは、
    どんなときですか?

    製品に対するPL(生産物賠償責任)保険をはじめ、もしも工場で火災等の災害が発生した際に備えたモノや建屋に対する保険、また従業員に対する保険や社有車の車両保険も欠かせません。事業活動における幅広い領域で保険が意識されますね。


    群栄興産さんには、海外へ出張・赴任する従業員がいるときや、新しく車両を導入した際に手続きをお願いしています。他社の事例もご存知なので、多角的な視点でアドバイスをいただいています。